雪組 ドン・カルロス/Shining Rhythm! 5月12日15時半
キムシンと中村Bは同期の同期競作を見てきました。
キムシンはとってもキムシンらしい、中村Bはとっても中村Bらしい、作品でした(笑)
そして、キムって歌上手いなあ、と思った公演でした
お芝居は、
きんぐのひげがお似合い
まっつの帽子姿が素敵
フアナおばさまの緑のドレスがものすごく気に入りました
まっつが勝手に勘違いしてたのがいけないんだろう、とか、
ちぎはショック受けて帰ってきたからって、あゆとあんなのはどうなのよ?とか、
突っ込みどころがたくさんな気がしますが、
でもキムみみは一貫していて、最後も幸せそうだったので、よかった
と思えるお話でした。
ショーはなんというか、またどこかで見たことある感じ…ですが。
でもプロローグの次のチギの場面=外国から来た振付の先生の場面、
すごくかっこよかったです。
男役も娘役もかっこいい
「かっこいい」しか書いてませんが
新鮮でした。
デュエットダンスもこの先生ですが、こちらはちょっと変わった感じ?
そしてこのチギ中心の場面、
それよりナガさんとゆめみさんの組長&副組長コンビがスゴかったです
赤い砂の場面は、後からプログラム読んでやっと理解したのですが。
赤い砂で踊ってる人たち、すごいですね~。
それに、中詰の銀橋渡るメンバーとかが、なんだか面白い人選というか。
雪組の人たちがよくわかって楽しかったです。
プロローグでは、歌がチギからまっつに交代してちょっとほっとしたり、
フィナーレでは逆に、がおりから咲奈って、逆のほうがよかったんじゃ…と思ったり。
オーソドックスだけど宝塚らしいショーで、
すごく楽しかったです。
そういえば指揮が若林さんで、帝劇ではレミゼとかで見たことがありますが、
宝塚では初めてだったかも?
ここからキタロウが抜けて、
ともみんと大ちゃんが入る…のは想像がまだつきませんが
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